STM32F4 Discoveryの拡張ボード

nuttxは昔のlinuxを思わせ、STM32F4 Discoveryをいろいろ触ってみる気にさせる。でも、LANポートがほしい。
Etherportを付けるためは、LAN9820AやDP83848などのPHY ICを接続することが必要だ。
自作は難しそうだが、拡張ボードSTM32F4DIS-BBが発売されている。これはnuttxでサポートされているうえに、microSDカードスロットやシリアルのコネクタもあるので便利がよさそうだが、element14で25.54ポンド(約4700円)と少し高い。
alibabaのaliexpressを見てみると、LCD付きで50ドルの拡張ボードがあるので、人柱でこれに挑戦してみるのも良いかもしれない。

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STM32F4 Discovery再び

しばらく眠っていたSTM32F4を再びいじってみた。以前触ってみたnuttxがバージョンアップしていたので、とりあえずコンパイル。
まずは、いつものubuntu11.04がサポート切れになっていたので、/etc/apt/surces.listを編集して、リポジトリをold-releases.ubuntu.comに変更。
https://bitbucket.org/patacongo/から、nuttx-7.12.tar.gz、apps-7.12.tar.gz、buildroot-1.14.tar.gzをwindowsでダウンロード。
root権限で、/media/sf_tempを経由してファイルをubuntuの/home/user/nuttx-srcに移動して、所有者を変更。
tar xvf *でファイルを展開すると、nuttx-7.12、apps-7.12、miscができる。
ln -s nuttx-7.12 nuttx、ln -s apps-7.12 appsでリンクを作成。
cd nuttx/tools
./configure.sh stm32f4discovery/nshでnutshellを設定
cd ../../misc/buildroot-1.14
make menuconfigで以下の設定
Target Architecture: arm
Target Architecture Variant: Cortex-M4F
Target ABI: EABI
Toolchain Options –>
Binutils Version: binutils 2.22
Build GCC cross-compiler: *
GCC compiler Version: 4.8.2
Build C++ compiler?: *
Build gdb for the Host: *
GDB debugger Version: 7.4.1
makeで、misc/buildroot-1.14/build_arm_hf/staging_dir/binに準備ができるので、
export $PATH:/home/user/nuttx-src/misc/buildroot-1.14/build_arm_hf/staging_dir/bin
パスを追加。
cd ../../nuttx
make menuconfigでnuttxの設定
Build Setup, Build Host Platform (Linux)
System Type, FPU support: *
System Type, Toolchain Selection (Buildroot (Cygwin or Linux)
保存したら、make
nuttx.binができるので、windowsに移動して、
USBで接続して、stm32 ST-LINK Utilityでボードに書き込み。
USART2をRS232変換し、シリアル接続すると、無事、以下のように表示される。

NuttShell (NSH) NuttX-7.12
nsh> help
help usage: help [-v] [<cmd>]

[ dd hexdump mh set usleep
? echo kill mv sh xd
break exec losetup mw sleep
cat exit ls ps test
cd false mb pwd true
cp free mkdir rm uname
cmp help mkfifo rmdir unset

Builtin Apps:
nsh>

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ハードディスク3TBの故障

いままで5年未満のハードディスクトラブルは、ほとんどなかったが、今回立て続けに、トラブル。

2012年9月にamazonで購入したST3000DM001(3TB)が、2013年8月に故障。Seagateのホームページでシリアルを入力して保証期間であることを確認したら、RMAを発行。その後は千葉にあるカスタマーセンターに発送するだけ。しばらくすると、無事交換品が送られてきた。送料だけで交換されたので、大満足。

2013年8月にamazon購入したWD30EZRX(3TB)の1台が、2013年11月に故障。アマゾンのカスタマーサービスに連絡したら、無償交換となった。送られてきたパッケージに交換品を入れて、着払いで返送。しかし、パッケージが段ボールで挟んだだけの簡易包装。ハードディスクのパッケージがこれでよいのか!その点Seagateのパッケージはとてもしっかりしていた。

2台とも運が悪かったのかもしれないが、フラストレーションフリーパッケージ(FFP)などamazonの包装が問題なのかもしれないと感じた。いずれにしても、RAIDのミラーにしているので、データの喪失に繋がらなかったので、助かった。

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Google AdSense再審査

FC2を削除して、再審査を出してみた。どうなるかな。
追記:
削除すれば、再審査は不要との返事であった。

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Google AdSense停止

FC2ブログでGoogle AdSenseが停止されてしまった。どうやら、更新頻度が下がった時に表示される、FC2の広告が原因のようだ。とりあえず、引っ越しして、WordPressに変更。落ち着けば、再審査をうけるかな。

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Dell PC 2816

Command Line Interfaceには、シリアルコンソールを接続する方法以外に、telnetがある。スイッチのIPにtelnetで接続後、User Nameを入力すると、console#となり、いきなりPrivileged EXEC Modeで開始される。
copy startup-config tftp://ip.ip.ip.ipでスタートアップファイルがバックアップできるが、なぜだか、リストアには失敗した。
DHCPサーバの管理は、CLIではできないので、EWSによるWebアクセスが必要となり、使い込むには両方のアクセスが必要。

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Dell PowerConnect 2816 評価

小型で、ファンレスのため静か。消費電力は少なく、Green Ethernet対応。インテリジェント機能として、DHCPサーバがあるので、節電のため夜間サーバの電源を落としている、私の環境では特に便利。
不便な点は、リセットすればシステム時間がゼロになり基準日に戻ってしまうことや、電源投入後は機能するまで2分程度時間がかかることなどがある。
端末用に外部シリアルポート(DTE)があるので、モニタすれば状況がよくわかる。一般的な使用ではWEB管理で十分だが、VLANの細かい設定のためにはCLIを使用しないとダメそう。
でもWebで消費電力が見れるので気持ちがいい。
green.jpg

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PowerConnect 2816

DELLのレベル2スイッチ2816を購入した。小型で、ファンレスのうえ、Webで管理することができ、DHCPサーバ機能を持っている。
さっそく、設定してみたが、default IP(192.168.2.1)ではDHCPサーバが働かないことが、なかなかわからず、苦戦した。
VLAN1に対してDHCPサーバ機能が働くので、スイッチのIPを192.168.1.1などに変更すると、そのサブネットに対してDHCPサーバ機能が設定できる。
Dell OpenManage Switch Administratorで、いろいろなネットワークの情報が得られて、大満足。
でも、せっかく作ったH8のDHCPサーバがお払い箱になってしまった。

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無線LAN

upgradeのために、パッケージをアンインストールしてしまったので、再設定。
pacman -S wireless_tools
pacman -S netctl
wifi-menu
これで接続OK
以前のnetcfgパッケージがnetctlに更新されており、さらに簡単になった。

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Arch Linux upgrade

ひさびさに動かすと、pacman-Syuでエラーが出て、upgradeできない。
error: failed to commit transaction (conflicting files)
filesystem: /bin exists in filesystem
filesystem: /sbin exists in filesystem
filesystem: /usr/sbin exists in filesystem
よく調べると、/bin, /sbin, /usr/sbinのディレクトリがリンクに変わったためのようだ。
unofficialパッケージをインストールしていなければ、
上記のディレクトリを削除して、upgradeをかければ、とりあえず問題なさそう。

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